競馬場へ初めて行く方へ
競馬場は、テレビで見るよりずっと広く、思っている以上にたくさん歩きます。
この記事では、初めて競馬場へ行く方に向けて、持って行くと安心な持ち物を紹介します。
まずはこれだけあれば安心
初めて競馬場へ行く場合は、まず以下の持ち物を準備しておくと安心です。
- スマホ
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- 帽子
- 雨具(レインコートがおすすめ)
- 現金またはキャッシュレス決済手段
- 歩きやすい靴
さらに余裕があれば、
- 双眼鏡
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
なども持っていくと快適に過ごせます。
それでは、それぞれの持ち物について詳しく見ていきましょう。
競馬場は意外と広い
競馬場は想像以上に広く、1日で何キロも歩くことがあります。
特に東京競馬場や中山競馬場などの大きな競馬場では、スタンドやパドック、飲食エリアを移動するだけでもかなりの距離になります。
まずは「たくさん歩く場所」だと思って準備しておくと安心です。
事前にレーシングカレンダーを確認しよう
競馬場は毎週必ず開催されているわけではありません。
せっかく出かけたのに開催日ではなかった、ということがないように、事前にJRAのレーシングカレンダーを確認しておきましょう。
開催日によってイベントや来場者数も変わります。
最低限持って行きたい持ち物
スマホ
競馬場ではレース情報を確認したり、馬券を購入したり、写真を撮ったりとスマホが大活躍します。
初めて競馬場へ行く場合は、スマホを忘れないようにしましょう。
モバイルバッテリー
競馬場では思っている以上にスマホを使います。
レース情報を見たり、馬券を買ったり、写真を撮ったりしていると、気づかないうちに電池が減ってしまいます。
特に朝から最終レースまで楽しむ場合は、モバイルバッテリーがあると安心です。
飲み物
競馬場には自動販売機や売店がありますが、特に暑い時期は水分補給が大切です。
レースに夢中になっていると、意外と喉の渇きに気づかないこともあります。
お気に入りの飲み物を持参しておくと安心です。
帽子
競馬場は屋外施設が多く、パドックやコース周辺では日差しを直接受けます。
春や秋でも意外と日差しが強い日がありますので、帽子があると快適に過ごせます。
雨具
競馬は基本的に雨でも開催されます。
突然の雨に備えて、折りたたみ傘やレインコートを持っておくと安心です。
特に観戦場所によっては屋根のない場所もあります。
※スタンド席では傘を差すと後ろの方の視界を遮ってしまう場合があります。
観戦中はレインコートやポンチョが便利です。
現金またはキャッシュレス決済
現在の競馬場ではキャッシュレス決済が利用できる場所も増えていますが、すべてのお店で対応しているとは限りません。
また、少額の買い物や自動販売機などでは現金が便利な場合もあります。
念のため数千円程度の現金を持っておくと安心です。
馬券も楽しむ場合は、軍資金も含めて1万円程度あると安心です。
歩きやすい靴
競馬場では想像以上に歩きます。
スタンド、パドック、馬券売場、飲食店などを移動していると、一日でかなりの距離になります。
お気に入りの靴よりも、歩き慣れた靴がおすすめです。
あると便利な持ち物
双眼鏡
双眼鏡があると、遠くを走る馬やスタート前の様子をより詳しく見ることができます。
特に大きな競馬場ではゴール前以外の場所が遠く感じることもあります。
競馬場に何度も行く予定がある方にはおすすめです。
ウェットティッシュ
グルメを楽しんだり、ベンチを拭いたりする時に便利です。
特に屋外施設では思っている以上に活躍します。
1つ持っておくと安心です。
クッション
指定席以外では長時間座ることもあります。
クッションがあると、お尻や腰への負担が軽くなり、一日快適に過ごせます。
小さなバッグ
競馬場では歩き回ることが多いため、大きな荷物は意外と負担になります。
必要な物だけを入れられる小さなバッグがあると便利です。
特にサコッシュやリュック、ウエストポーチなど、両手が空くバッグがおすすめです。
レジャーシート
芝生エリアがある競馬場では、レジャーシートがあるとピクニック気分を楽しめます。
お弁当を持参して、レースの合間にのんびり過ごすのも競馬場の楽しみ方のひとつです。
※混雑状況やエリアによっては利用できない場合があります。現地の案内に従いましょう。
季節ごとの注意点
夏
夏の競馬場は非常に暑くなります。
帽子や飲み物だけでなく、冷感タオルや日焼け対策もあると安心です。
特に小さなお子様連れの場合は、こまめな休憩と水分補給を心がけましょう。
冬
冬は風が強く、体感温度がかなり下がることがあります。
防寒着や手袋、カイロなどを準備しておくと快適に観戦できます。
初めての競馬場をもっと楽しむコツ
指定席と入場券の違いを知っておこう
競馬場へ入るだけなら入場券で十分楽しめます。
料金も数百円程度で、馬券を買わなくても競馬場の雰囲気を味わえます。
ゆっくり観戦したい場合は指定席もおすすめです。
馬券を買わなくても楽しめる
競馬場は馬券を買うためだけの場所ではありません。
レース観戦やグルメ、イベントなどを楽しむだけでも十分価値があります。
パドックで馬を見てみよう
レース前の馬を間近で見られるパドックは、競馬場ならではの魅力です。
テレビでは伝わらない馬の大きさや迫力を感じることができます。
初めてなら土曜日がおすすめ
GⅠ開催日などは非常に混雑します。
初めて訪れる場合は、比較的ゆったり楽しめる土曜日の開催がおすすめです。
お土産コーナーもおすすめ
競馬場には名馬や騎手のグッズが販売されています。
お気に入りの馬や騎手のグッズを記念に購入するのも良い思い出になります。
まとめ
初めて競馬場へ行く時は、スマホや飲み物、歩きやすい靴など、基本的な持ち物を準備しておくと安心です。
競馬場は馬券を買うためだけの場所ではありません。
パドックで馬を眺めたり、グルメを楽しんだり、芝生でのんびり過ごしたりと、さまざまな楽しみ方があります。
まずは気軽な気持ちで競馬場へ足を運び、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。


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